住宅ローンなら青森銀行

平成26年4月に消費税が8%にあがって、新築住宅の着工件数がどうなるか、金融業界ではかなり注目されていました。消費税が上がる前に駆け込みの新築需要があったことで、消費税が上がってしまえばかなりの冷え込みがやってくるだろうと見込まれていて、金融機関では住宅ローン商品の貸し出しが一気に減り、儲けがなくなってしまうのではないかと不安になっていたのです。

ですが、実際にはそこまで住宅の新築需要が減少するわけではなく、むしろ平成27年10月には消費税が10%に上がるかもしれないという時代になっていることもあって、住宅ローンを借りて家を購入したり、家を建てようとする需要は根強く存在している状況です。

そのような状況下であることもあり、青森銀行では、様々な住宅ローン商品を用意して、多くの顧客獲得を狙っています。住宅ローンは確実に返済がなされる優良な顧客ばかりに貸し出すことができれば、継続して金利や手数料を得られることもあり、銀行にとって利益が見込める金融商品なので、青森銀行では特に力を入れて販売を行っています。

青森銀行の住宅ローンで融資対象となるのは、住宅新築の費用や住宅やマンションの購入費用、住宅用土地の購入費用です。また、既存の住宅のリフォーム費用や、他の金融機関で借りている住宅ローンの借り入れにも対応できる商品となっています。融資を受けられるのは20歳から70歳までの人が借り入れ可能となっていて、返済完了時の年齢が満75歳までで、最大35年間、最高額で5000万円まで借り入れが可能となっています。