青森銀行の投資信託商品

2014年1月から、NISA(ニーサ)制度が始まったことで、投資信託への注目度が高まっています。NISAは、もとより非課税枠が設けられている投資信託制度で、所定の口座を届け出ることで、1年間で100万円までの投資について、その収益には課税がなされないというメリットがあるのです。これらのメリットに注目して個人投資家の投資熱が再び高まっていることもあり、証券会社だけではなく、多くの金融機関でも投資信託商品のラインナップを強化し、顧客の獲得を目指しています。

特に青森銀行で扱っている投資信託商品は、ダイワ日本国債ファンド、世界銀行債券ファンド、エマージング・ソブリン・オープン、ストックインデックスファンド225などとなっています。これらの投資信託商品は、青森銀行が独自で取り扱っているのではなく、野村証券や大和証券などの証券会社との提携により取り扱っている商品となります。また、青森銀行では外貨預金も取り扱っています。青森銀行ではアメリカドル、ユーロ、オーストラリアドルなど、比較的価値が安定している、資産運用においても安心できる外貨についてのみ預金を取り扱っています。

これらの商品については、やはりリスクを伴うものであることは考えておかねばなりません。為替の変動、株式市場の変動による元本を失うリスク、利益を失うリスクというものはぜひ理解した上で、これらの投資信託商品を活用してほしいと思います。

なお、青森銀行では外貨預金や投資信託に関する取引をインターネットバンキングを経由して行えます。インターネットバンキングの手続きをすれば、パソコンやスマートフォンなどで様々な取引が行えるようになります。なお、スマートフォンでは一部の機能が制限されますので、インターネットバンキングの機能をフル活用したい場合は、パソコン経由での利用をお勧めします。